リサイクル活動が鈍化しているため、アメリカは環境災害を招くでしょうか

in #japanese2 years ago

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画像ソース:Pixabay.com

2018年、中国政府は外国から廃プラスチックの輸入を禁止したことは多くの国にとって大きな困りごとになってしまいました。廃棄物を中国に輸出できなくなった国はレジ袋やプラスチックコップなどのプラスチック製品を全面禁止していますが、ごみ処理やリサイクルの状況を改善することができません。

昨年、アメリカでごみ処理やリサイクル費用が急増し、ごみ再生は経済的に無意味になってしまいます。先日、地球環境を重視して家庭ごみを分別するアメリカ人女性のブログをネットで見つけました。彼女はごみをしっかり分別しているのに、ほとんどは燃焼によって処理されるそうです。

まもなく就任した後、アメリカのトランプ大統領は地球温暖化対策の国際協定「パリ協定」から脱退する意向を表明し、地球温暖化を信じない人として知られています。その状況の中で、アメリカでリサイクル活動が活性化する可能性が低いと思います。数年ほど前、中国の環境汚染は世界のメディアの話題になっていましたが、今後、アメリカにも同様な話題が多くなる可能性があると思います。

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トランプ大統領はやってくれると思いますよ^^

コメントありがとうございます。

トランプ大統領を馬鹿にするつもりはいっさいありませんし、地球環境を保存する事の大切さを認識して、環境災害を避けるための対策を期待します。

どの国も多くの難問題を抱えていると思いますが、各国が協力しあって解決できたらいいですね。

そうですね。地球はみんなの家なので、温暖化の問題を解決できるために各国の協力が必要です。

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